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春風堂健康シリーズ 「砂療法」

青く澄みきった空、磯の香りをかぎ、オゾンを吸うだけでも元気になるものです。風邪をこじらせた時は、海辺に行き潮風エアロゾルを思いっきり吸うと治ります。さて、いよいよ砂療法の季節になりました。海や川の砂原に行き砂を掘って、その中に寝るように入り首から上を出して入る簡単な自然療法です。砂は7~10cm位かぶせます。

[用意するもの]

ビーチパラソルか大きな洋傘と1m位の棒とヒモ(棒は傘に縛り固定する)、小型スコップ、日焼け止めクリームなどです。
砂療法は、大地の電子エネルギーと砂の遠赤外線や土中の有効菌の作用で代謝が活発になり、体の尿酸、乳酸などのいろんな毒素が汗腺や毛穴から出始めます。

[効果として]

神経痛、リウマチには特に良く肩の痛み、腰痛、冷え症、結核、子宮筋腫、子宮ガンなどに卓効があると云われています。
呼吸器の毒素は肘から腎臓の毒素は膝から出るので肘と膝は少し痛みます。その時は、少し伸ばしたり曲げたりすると楽になります。痛む時や暑さで砂が焼ける時は、じょうろで水をかけて濡らすと楽になります。

(砂療法のポイント)

①27度以上の天気の良い日。
②朝食は軽く、または控える。
③濡れていない砂に入る。
④となりの人とは2m以上離れて入り、2時間ごとに2m以上離れて入り直す。
⑤できたら素裸で入る。世話人がいない時は、女性は綿でできたビキニ、男性はパンツ1枚で入る。
⑥リラックスして好きな音楽やラジオを聴いたり、時々甲羅干しする。
⑦上がってからも毒素はしばらく出続けるので水で洗わずタオルで払い落として帰ってから風呂に入る。
⑧飲み物は麦茶かミネラルウォーター(非加熱)をチョビチョビ飲む。
⑨朝8時から夕方4時迄入ると相当な効果があるが、2時間でも効果があります。

※現代の生活は食品添加物を年に4kg以上取っているといわれ、それは体内に蓄積されてしまい、そういう保存料や着色料そして体内で発生した毒素が生活習慣病の原因の一つだと云われています。

健康維持の為には、少なくとも1年に1回は行きましょう。

投稿日:2018.06.27